カスタム動画ページで Raz-2.0 モデルを使う人向け。数分読めば、各モードで何を書き、何を書かず、動画が思い通りにならないとき何から試すかがわかります。
まず覚えておくことは 3 つ:
Raz-1.0 との違い:5〜30 秒の任意の長さ、音声あり、エフェクトの選択肢なし、プロンプト上限 2000 文字、そして3 つの生成モード。各モードは「アップロードした写真はどうなるのか」に別々の答えを返し、プロンプトの書き方もそれに合わせて変わります:
| モード | 画像 | 参照画像 | テキスト |
|---|---|---|---|
| アップロードするもの | 最初のコマ 1 枚(任意で最後のコマ 1 枚) | 参照写真 1〜4 枚 | なし |
| 写真の使われ方 | 写真がそのまま最初のコマ。人物・服・場所はすべて保たれる | モデルが構図を組み直す:人物の見た目(指定すれば部屋も)は写真から来るが、最初のコマはあなたの写真ではない | 画面のすべてがテキストから生成される |
| 書くこと | 動き + カメラ:次に何が起きるかだけを書き、必要ならカメラの動きを足す。人物や場所は書かない | @画像 + 動作 + セリフ:各画像を @Image1、@Image2… で指し、誰が何をするかを書く | 人物 + 場所 + 動き:誰が、どこで、何をするか |
| 書かないこと | 別の場所、別の人物、写真にない開始ポーズ — 動画はあなたの写真から始まる | どの写真も言及漏れにしない | — |
| 比率 | 写真がキャンバス:比率が合わないとトリミングが開く。「元の比率」を選べば写真に従う | トリミングなし — 写真全体がモデルに渡る | 既定は縦 9:16 |
| 向いている用途 | 1 枚の写真を動かす | 2 人を同じ画面に、または男性の見た目を指定 | 写真がないとき |
@Image1、@Image2… で指し、誰が何をするかを書く誰かに出来事を話すように書いてください:誰が何をし、次に何が起きるか。キーワードの羅列では、モデルには追うべきものがありません。
女性、裸、ベッド、正常位、速い、4k、フォトリアル
彼は女性に歩み寄ってキスをする。キスを続けながら彼女の服を脱がせ、自分のスウェットも脱ぐ。
まず筋だけを一、二文で書く——誰が、どの順番で、何をするか。カメラ・光・音・スタイルは、結果に足りないものが出るまで書かない。出たら一つずつ足す。第 8 節の「直し文」は、実際にその問題に当たったときだけ足してください。
動きがどう見えて、どう感じるかを書きます——速い、深い、ゆっくり、荒々しい——そして接触が体に何をもたらすか:圧力、握る力、肌と肌、衝撃でたわむ肉。「毎秒 4 回」のような数字は動きになりません。
速い抽送
速く深くペニスをしゃぶる
深い挿入、強く握る手、自然な肌と肌の摩擦、衝撃で柔らかくたわむ体
毎秒 4 回のストローク
プロンプト全体を一つの言語で。自分の言語で構いません。アラビア語とイタリア語は英語で書いてください。結果が何度もおかしいときは英語で試してください——英語が一番よく効きます。
カメラが寄る、カメラが左にパンする、動かしたくなければ 固定カメラ。彼女の服を脱がせ)。最初のコマはあなたの写真で、そこでは彼女は服を着ています——「彼女は裸だ」という書き方はそれと矛盾します。テンプレート「長い動画」(最初のコマ:赤いドレスの女性;15 秒):
筋肉質で坊主頭の黒人男性が、上半身裸にグレーのスウェットパンツ姿で画面に入ってくる。彼は女性に歩み寄ってキスをする。キスを続けながら彼女の服を脱がせ、自分のスウェットも脱ぐ。彼女は彼の胸に口づけながら下りていき、彼の前にしゃがみ込んで、速く深くペニスをしゃぶる。それから口から出し、自分の顔に向けて構えると、濃く白い精液が亀頭から弧を描いて額、鼻、唇に飛ぶ——彼女の手の中のペニスから出るのであって、上からでも画面外からでもない。彼女はあえぎながらこう言う:「ああ……すごい……」
骨格を見てください:4 つの段階を時系列で(入ってきてキス → 脱がせる → オーラル → 射精)、それぞれ動作だけ。射精はどこから出てどこに落ちるかを書き、上からでも画面外からでもないと否定する——書かないと、画面上部から落ちてくるように見えがちです。
最後のコマ(任意)。 2 枚目の写真を追加すると動画はそこで終わり、プロンプトは最初のコマから最後のコマまでに何が起きるかを書くことになります。
テンプレート「最初と最後のコマ」(最初のコマ:服を着て座っている;最後のコマ:挿入中;7 秒):
彼女はベッドで仰向けになりながら服を脱ぎ、彼は彼女の脚のあいだにひざまずいて挿入する——ここまでが最初の一秒半で滑らかに、飛びなく進む。あとは速い抽送が続く。彼女は大きくあえぎ、こう言う:「ああ……すごい……」
見た目の細部は文字ではなく写真に入れる——最後のコマに写っているものには、動画はそのまま従います。2 枚の写真のあいだの動きが流れずに飛ぶなら、一、二秒足してください。
@Image1、@Image2 とアップロード順に番号で呼び、冒頭で誰が誰かを書く。 途中の写真を削除すると後ろの番号が付け直されるので、プロンプトを確認してください。@Image2 が彼女に歩み寄る、@Image1 がひざまずく)——どの画像に何をさせるかはこうやって決めます。一度も挙げなかった画像は無視されることがあり、結果からは分かりません。唯一の例外:画像だけで情報が足りているときは番号を省けます——下の一番短い例がそれです。@ と打つか、隅の @ ボタンを押して写真を選べば @ImageN が挿入されます。最短の例 — テンプレート「写真2枚でカップル」(@Image1:女性;@Image2:男性;5 秒):
二人がセックスをしている。
人物の情報は写真がすべて持っているので、一文で十分です。どちらかの写真の部屋を使いたければ 場所は @Image1 の部屋 と書きます。
裸の書き方は 2 つ。脱ぐ過程を見たいかどうかで選びます:
彼が彼女の服を脱がせる)。「長い動画」の参照画像版は画像版と同じ筋で、違いは 4 点だけ:冒頭で誰が @Image1 / @Image2 かを宣言する;場所を 場所は @Image1 の部屋 と書く;男性の見た目は @Image2 が決めるので外見を書かない;したがって服装も文字で決めなくなり、「自分のスウェットを脱ぐ」が「自分の服を脱ぐ」になる。
テンプレート「長い動画」参照画像版(@Image1:女性;@Image2:男性;15 秒):
@Image1 が女性、@Image2 が男性で、場所は @Image1 の部屋。@Image2 が彼女に歩み寄ってキスをする。 キスを続けながら彼女の服を脱がせ、自分の服も脱ぐ。彼女は彼の胸に口づけながら下りていき、彼の前にしゃがみ込んで、速く深くペニスをしゃぶる。それから口から出し、自分の顔に向けて構えると、濃く白い精液が亀頭から弧を描いて額、鼻、唇に飛ぶ——彼女の手の中のペニスから出るのであって、上からでも画面外からでもない。彼女はあえぎながらこう言う:「ああ……すごい……」
画像がないので、すべてがテキストから生まれます。基本の形は誰が + どこで + 何をするか。それでも骨組みだけを書きます:
テンプレート「写真なしでOK」(5 秒):
薄暗い寝室。長い黒の巻き毛をした二十代の裸の女性が、脚を開いてベッドに仰向けになっている。裸の男性がそのあいだにひざまずき、速く突き入れる。彼女は大きくあえぎ、こう言う:「ああ……すごい……やめないで……」
場所を一行 → 人物を数語(年齢、髪、体つき)→ 体位と動作 → 音。基本版でうまくいき、もっと制御したくなったら、次の中から一度に一つだけ足します:
ブラインド越しの暖かい午後の光)、画角(クローズアップ、ミディアムショット、ローアングル)、カメラの動き(ゆっくり寄る、固定カメラ)。フォトリアル、フィルムグレイン、ソフトフォーカス)。一つだけにする——スタイルを混ぜると映像がアニメ調になります(第 8 節参照)。動画には標準で音が付きます。オフにしても安くはなりません——スイッチは音が要るかどうかを伝えるだけです。書かなかったものは、モデルが勝手に埋めます。制御したければ書いてください:
「……」と言う と書けば、モデルはその通りに、書いた言語で話します。声を作り込むなら、セリフの後に感情・速さ・トーンを足します:「ああ……いい……」と言う、息を切らして、ゆっくり、低いささやき声で。セリフを一切入れたくなければ セリフなし と書きます。濡れた肌が打ち合う音、ベッドのきしみ、静かな部屋。ゆっくりした官能的な BGM)、要らなければそう書きます:BGM なし。
5〜30 秒を 1 秒刻みで選べます。長いほど高くなり、生成ボタンに現在の設定での正確なクレジットが表示されます。これが一番という長さはありません——筋の量しだいです。テンプレートの長さを出発点にしてください:
筋に実際に必要な時間を選び、短いほうから試す。結果でどこかの段階が飛ばされたり一瞬で過ぎたりしたら、時間を足す。 長い動画は失敗して再試行するたびのコストも大きくなります。
何も書かなければ、カットを割るかどうかはモデルが勝手に決めます。ワンカットで通すなら ワンカット、カット割りなし と書きます。カットを自分で制御したいなら——何回、いつ切るか——動画をタイムスタンプ付きのカット表として書きます:まず全体の一行、次にカットごとに一行、時間の範囲とそこで起きることを書きます。タイムスタンプの一つひとつがカットになります。
全体:フォトリアルな親密なシーン。最初から最後まで同じ二人、同じ部屋。 カット 1 [0–3秒]:横から、ミディアムショット——ベッドの上で肌を重ねた二人が、ゆっくり始める。 カット 2 [3–10秒]:固定の横からのクローズアップで接触部分を映す、より速く、より深く;カット 2 はカット 1 で確立した体のリズムを引き継ぐ。 制約:最後までフォトリアル;衣服は二度と現れない。
カット表をきれいに保つ二つの習慣:各カットに、前のカットで始まったことを引き継ぐと書くこと。そして最初のカットには、動作が始まる前に誰がいるかを示す役目を任せること。ワンカットの冒頭が溶けて崩れるなら、こうして二つのカットに分けてみてください。
| 症状 | まず試すこと |
|---|---|
| 前回と結果が大きく違う / 構図が崩れた | そのまま再生成する(クレジットは再度かかる)。書き換えはその後で考える |
| 参照画像モードで写真の 1 枚が使われていない | プロンプトにその写真の番号があるか確認する |
| 脱衣が一瞬で終わる / ある過程が飛ばされる | 時間を足す。脱衣は進行中の動作として書く |
| 写真にいない人物の服装がショット間で変わる | 初めて登場するときに外見と服装を書く |
| 精液が空から落ちてくるように見える | 起点と軌道を書き、上からでも画面外からでもない と否定する |
| ワンカットにしたいのにカットが割れる | ワンカット、カット割りなし と書く。カットを割りたいなら、自分でカット表として書く(第 7 節) |
| カットの後で動作が崩れる | カット表で、次のカットが前のカットを引き継ぐと書く:カット 2 はカット 1 で確立した体のリズムを引き継ぐ |
| 脱いだ服が戻ってくる | 末尾に足す:全カットを通して裸の状態を維持し、衣服を再び出さない。 |
| 人が増える / 余分な手足が出る | 足す:成人 2 人のみに厳密に限定し、余分な身体や手足を出さない。 |
| 絵柄がアニメ調になる / スタイルが混ざる | 足す:フォトリアルなスタイルを維持し、2D やアニメの質感と決して混ぜない。 |
| 生成に失敗した | クレジットは自動で返却されています。失敗の多くはコンテンツ審査による拒否です:実在の未成年者、政治家、実在の有名人に関わる内容は一切生成されず、それ以外は利用規約に従います。該当する描写を外して再試行し、それでも失敗するならサポートに連絡してください |
「一文足す」系の直しは、問題に当たったときだけ足してください。最初から全部書かないこと(2.2 参照)。